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| 「おおつ耳鼻咽喉科」はあさくらメディカルパークで平成18年5月に御開業以来5年間地域に密着した医療を続けられ、患者様への細やかな気配りで確かな実績を積み上げてこられました。今回はその「おおつ耳鼻咽喉科」大津信也院長にお話を伺いました。 |
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| おおつ耳鼻咽喉科 院長 大津信也先生 |
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ご開業を決意されたきっかけを教えてください。 |
| 勤務医として長く過ごすうちにどうしても自分の気持ちがマンネリ化していると感じることが多くなりました。 そこで新しい刺激を自分自身に与えることによって改めて学習意欲を沸き立たせると同時に、もっと社会に貢献していきたいと考え、新たなことを始めるには年齢的にも今を逃してはいけないという気持ちもありまして開業を決意した次第です。 |
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「おおつ耳鼻咽喉科」では個人個人に合ったオーダーメイト的な治療を目指されているそうですが。 |
| はい。今までの経験から医療には「100%正しい」ということはないように思います。患者さんが求めることも必ずひとつだけ、ということはないように思います。私が現在持っている医学的な知識をわかりやすくお話しして、納得していただき、患者さんの希望を聞き、その上で治療方針を決めていくような、個人個人に合ったオーダーメイド的な治療を目指しています。 |
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あさくらメディカルパークでご開業を決定した理由は何ですか? |
| 高知市内でもこの辺りは特に耳鼻咽喉科が少ないということ、当メディカルビルと同じ敷地内に商業施設やグループホームを備えた四国内では珍しいメディカルパークであるという点に魅力を感じたことが理由です。 |
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ご開業にあたり最も不安な点はどのようなことでしたか? |
| 長らく勤務した病院から比較的離れていたこともあり、「患者様が本当に来て頂けるのか」という不安は実際に開業するまではありました。それと小さいながらも経営者になることになり、経営に対する不安がありました。 |
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その不安な点はどのように解消されましたか? |
| 経営は一人では成り立ちません。私本人の努力もさることながら、家族・仲間・スタッフの協力、アイ・エム・シーの開業支援、患者様の口コミや医療モールの相乗効果のおかげもありまして、当院を選択される患者様も増え不安は解消されました。 |
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あさくらメディカルパークで開業されて5年経ちましたが、 医療モールで開業してよかったと思えることはどんなところですか? |
| 共用ではあるものの大きな駐車場が存在することや他診療科目との連携ができる点ですね。今後開業される先生方はこういった点も踏まえ、早期に経営を軌道に乗せることについてよく検討された方がよろしいかと思います。 |
| あさくらメディカルパークの詳細はコチラ |
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